自家消費するにしても限りがあります。
無料でひとにあげれば、表向き喜んでもらえますが,
実際は本心かどうかはよくわかりません。
(タダでもらったものを作者本人前にして不満を言う人はあまりいないとおもいます。)
そこで販売してみることにしました。
売れれば小遣い稼ぎになるし、作品の自信にもつながります。
お金を出して買ってもらえるということは、それだけで作品のりっぱな評価なのです。
最近は手作り作品 販売サイト(ハンドメイドマーケット)がたくさんあり、
たいていは無料で気軽に登録できます。
手数料も売れたときだけ販売価格の1~2割程度で、販売サイトに入金された金額から手数料をひかれた金額が作者に支払われるので、めんどうな事務手続きほとんどありません。
作者は作品を送付するだけです。
どのサイトが良いのかは一概に言えませんが、
いくつものサイトに重複して登録している人も多くいます。
ただ、商品が一点物の場合、別サイトで同時に売れる可能性が無いとはいえないので、管理に注意が必要です
(一点物の重複登録はやめたほうがよい)
ただしクラフト自体それほど頻繁に売れる分野ではないので、
「売れればラッキー!」という気持ちで、気長に 向かい合うことが必要です。
■代表的なハンドメイドマーケット
minne
GMOが運営しているサイトで登録者数は最大を誇る国内最大級のマーケット
成約手数料 10%
iichi
広告代理店の博報堂がバックアップしているサイトで、海外販売にも対応している
iichi実店舗もあり、デパートにも出展できる機会がある。
成約手数料 20% (国内・海外ともに)
creema
KDDIがバックアップしていてAU決済できる。ハンドメイドインジャパンフェス in 東京ビッグサイトなどビッグイベントも開催している
成約手数料(8.4%~12.6%)
tetote
リアルショップ出展 · 年間アワード グランプリ、 tetoteセレクションなどの企画がある
成約手数料12%
■その他
BASE
自分で販売管理し、費用も無料のサイトもある
(クレジットカード利用時のみ手数料発生)
BASEはリリースからわずか2年で登録店舗数が100,000を突破した、 誰でも簡単に30秒でネットショップが作れるサービスです。
■ 海外に向けての販売も
Jugem Cart
Reasonable Goods
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